整形手術をおこなる場合も電磁波の影響は考えられます。
たとえば、レーザー光を当てればシミやホクロは取れるかもしれませんが、
同時に付近の正常な皮膚組織もまた影響を受けることになります。
光もまた電磁波であり、しかも強いエネルギーを照射することになります。

光エネルギーはジュール熱となって他の細胞にも強い影響を与えること考えなければいけません。
とくに紫外線領域のレーザー光には発ガン性があります。
可視光線、赤外線領域のものも含めて
レーザー光全体に眼や皮膚に障害をもたらす危険性があるのです。
部分的な手術と言えども電磁波による影響から、健康被害を受ける可能性は否定できません。