電磁波で血液中の中性脂肪が増加する?かつては心臓病というと、リウマチ性心疾患が多かったのだが、
現在は
狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患が増加し、心臓病全体の約三割を占めていると言われています。

虚血性とは、血液の流れが悪くなって酸素不足になった状態をいい、
心臓の筋肉である心筋に送られる血液の流れが悪くなって起きる症状で、
心臓病の危険因子は、
高血圧に高コレステロール、それに喫煙と肥満と考えられています。
高血圧や高コレステロールは、動脈硬化の引き金にもなり、最大の敵といわれるタバコに含まれるニコチンは、
血管に悪影響をもたらすばかりか動脈硬化を進行させます。
また、肥満は心臓に負担をかけるだけでなく、食べ過ぎによって血液中の脂肪を増加させ、
動脈硬化や高血圧を進ませ、電磁波は高コレステロールをもたらすと考えられます。