健康に良いということで現在、日本でも年々普及してきています。
ウォーター・ベッドは、文字通りベッドに水を用いており、従来は、
睡眠の際の姿勢がよくなることから
腰痛などの持病をもっている人などに愛用されてきた商品でした。

ところが、近年の健康ブームの波にのり、体によいということで、
一般の家庭にも普及し始めています。
このベッドは、電気毛布と異なり、水を暖めるために一年中、
ヒーターの電源を入れっ放しにして作動させていることが多いことから少なからず電磁波の影響が懸念されています。
しかも設定された温度に達するとサーモスタットが働き、ヒーターが作動したり消えたりしているため、
サーモスタットの作動によって、
急激な磁場の変化をくり返し受けることになります。
それもまた、危険性を増幅していると考えられます。
電気毛布やウォーター・ベッドなどのような電気製品については、
例えば寝る前に暖めておいてから、電源を切って使うようにすることが、
いまのところ可能な最も電磁波の影響を受けない現実的な使い方だといえます。