ドライヤーもまた、
頭に近い距離で用いるため、電磁波の影響は大きいと言えます。
ドライヤーは、強・弱・オフの三段階で使用するものが多いが、
なるべく「弱」で使用し、しかも距離を離すことが最低限、電磁波の影響を避ける方法です。
ドライヤーによる電磁波の被曝は、もちろん家庭でも問題だが、
より危険性が高いのは美容師など仕事で長時間ドライヤーを使う人たちといえます。
まだまだ、ドライヤー被害の研究はされていないが、まさにこれは職業上の被曝になります。
今後のドライヤーの影響についての調査が必要といえると思います。
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バス・トイレの電磁波
安全距離
(1ミリガウス以下になる距離)
洗濯機 20~70cm
乾燥機 20~50cm
距離がとれないもの 密着測定値
シェーバー 9.2~40ミリガウス
イオントリートメント 0.8ミリガウス
電動歯ブラシ 3.3~38ミリガウス
暖房便座 5.8ミリガウス
洗浄装置付便座 13.0~55ミリガウス
ドライヤー 60~374ミリガウス