電磁波が引き起こす健康障害の最大の特徴は、暮らしの中に電磁波が入り込んでいることにある。
送電線とがんや白血病との関係がさまざまな調査によって明らかになってきているが、
その送電線から出ている電磁波と同じものが、家電製品からも出ていると考えられるため今、家庭での
電磁波に対して、意識が高まっている。

現在、私達の暮らしの中に多数の電気製品が入り、ほとんどが電気に頼る生活に変わってきています。
電気を使う必要がなかった雨戸や風呂、電話などにまで電気が使われている…
電気を使わない製品のほうが少ないくらいです。
またテレビは大画面、冷蔵庫や洗濯機は大容量と電力消費量が大きなものへと次々と買い替えが進んで、
電力消費量が増えれば、当然、電磁波は増える。
携帯電話、PHS、コードレステレフォンといった無線利用も増えてきている。
リモコン操作が増え、コンセントに入れてあるだけでも待機状態となり、電流は流れつづけている。
電流が流れていれば、当然のことながら
電磁波は出つづけることになる。そのため、自分の身の回り
の生活についてよく考える事が重要だと思います。